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なぜ私がスクラブを着るのか?

どもー代表の峯です。

さて、先日、創業手帳を発行するビズシードさんに行ってきました。スタートアップの経営者なら一度は手にしたことがあるんじゃないかと思います。私も前職でヘルスケア系のフリペ事業のWeb部門担当してたので、フリペモデルはなかなか収益出すのが難しく、事業としてのハードルの高さは、よく知っていたのですが、きちんと利益出す仕組みができていることに驚きました。

sharemedical.hatenablog.com

大変うれしいお話頂きました。詳細は近々五百川から発表あると思います。ところで、記事中で五百川は・・

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今日の峯はというと、これまた私服。完全に油断してましたね。
今後は水色のスクラブはリュックに詰め込んで持ち歩くようにすることが、この直後決定しましたので、皆様の前ではいつもスクラブ登場させて頂きます(^^)

のように言ってます。いやはや、私もまさか、ここで、お話戴くとは思っていなかったので、すっかり油断しました(笑)
さて、ここでハテナがいっぱいの方もいるかもしれません。

スクラブ?

スクラブとは医療用白衣のことです。元々はゴシゴシ洗うという意味のscrubから転じて丈夫で何度も繰り返し洗えるという意味で呼ばれています。

私が大好きな医療ドラマのERでもジョージ・クルーニー扮するダグラス先生も着てますね。白衣の一種ですが、定番の緑やブルーなどの他にワインレッドなど、カラバリが豊富なのも特徴で、キャラクターや花柄など柄物も最近はあるようです。この上に白衣羽織るdoctorも多いですね。

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なぜ私がスクラブを着るのか?

話がそれてしまいましたが、これは、よく聞かれます。聞かなくても、会った方なら疑問に思う方もいると思うので理由を簡単に説明したいと思います。それは・・

人が死ぬかもしれないからです

FIRST DO NO HARM
何よりも害を与えてはならない

f:id:sharemedical:20170211155207j:plainメディラインを始め、弊社が開発するシステムはすべて医療施設で医師や薬剤師など医療者が使用します。患者さんの命に対峙する医療者が使うシステムです。それはすなわち、システムに問題やミスがあれば、最悪、患者さんの命や人生に関わる可能性があるということです。私は、自分が手掛けた医療ICTサービスで医療の世界をよりよくして行きたいという想いで仕事しています。

自分も、その世界に身を置き、間接的ではありますが、患者さんの命に対峙する想いでいます。それは緊張感を持って仕事する自分なりの決意表明です。なので、業務中はスクラブを着て仕事しています。