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経営者が会社を成長させるたった2つのこと

どもー代表の峯です。金曜の夜ですが相変わらず仕事中。雪降前に帰りたい(^^ゞ
さて、金曜は「金曜雑感」として、少し真面目な事を残そうと思います。
 
経営者たるもの会社を誰より愛し成長させようと粉骨砕身、今も私と同じように仕事しているでしょう。私はホワイトボードで思いついたことを書き散らすのですが、今日は私が思う会社の成長モデルを書いてみました。*1

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大手のように年頭の挨拶や経済誌でしか経営者を見たことがないという場合は別ですが、スタートアップのように小さな組織では、スタッフと経営者は毎日顔を合わし、物理的には身近な存在です。

経営者は頭のなかに理想や成長イメージが出来上がっています。そしてその実現のために行動力も備えています。経営者の中には、なかなかスタッフが動かないと嘆く社長も多いのですが、それは当たり前なのです。経営者はスタッフに自分と同じベクトルでの働きを求めてはいけません。上の図は、会社がグロースするためにスタッフと経営者がどう動くかを模したものです。

会社自身をグロースさせるためには、経営者自身も成長せねばなりません。横軸を追っていくのです。一方経営者の成長だけでは会社は成長しません。それは一次元での成長になるからです。スタッフも縦軸を追って合わせて成長する必要があります。この時初めて、3次元となり会社は成長します。つまりこの『経営者✕スタッフ』の成長によって得られる面積を広げる事でのみ会社は成長すると考えます。

また成長の形も重要です。理想は正方形です。経営者とスタッフが同じスピードで成長を続けることこそ、正常な会社の成長が得られます。歪な形になっていては、それはどこかで無理が出ます。

自分と同じスピードで成長させることは可能です。自分の成長スピードを少し落として落とした分でスタッフの成長を加速させるのです。これは資金的にも時間的にスタートアップに苦しいことです。でも、やがて、スタッフが貴方と同じように大多数の仕事を一人で自走してこなす事を考えて下さい。その時、貴方の会社は正方形で最大面積を描くようになります。自然と会社も成長しグロースします。

経営者が会社を成長させるためには 

『自身の成長スタッフの成長=会社の成長

 
『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵』の精神で私も頑張ります。

*1:字が汚いのはご容赦下さい。