神田明神に新年のお参りに行ってきました

どもー代表の峯です。今年は新年早々、meltdown騒動の余波でバタバタと大忙しな新年の幕開けでした。

さて、毎年恒例の神田明神に商売繁盛の祈念をしにスタッフみんなでお参りしてきました。

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そしてみんなで集合写真を撮り忘れるというミステイク(´ε` )

今年は4月から報酬改定です!いよいよ医療ITが動き出します!、神様どうぞシェアメディカルを、よろしくお願いします(-人-)

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昨年から少しづつ集め始めた御朱印もバッチリ頂きました!

公益財団法人母子衛生研究会主催イベントに参加しました!

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。EPDSアプリリリースからのご縁もありまして・・先日、ご招待頂きソニックシティで開催された公益財団法人母子研究会主催の「ハロー赤ちゃん」というイベント行ってきました!

こちらのイベントは初産婦さん限定ですが、WEBサイトで受付開始をするとすぐに満席になってしまうほど、大人気のイベントとなっています。

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写真はありませんが・・はじめにフルート演奏があり、妊婦さんとお腹の中の赤ちゃんには、リラックス効果もあって、とても良さそうです☆ご夫婦でご参加されている方がとても多いことにビックリしましたが、プレパパさんが演奏を聞きながらプレママさんのお腹をさすっている姿等は、とても微笑ましい光景でした☆

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 また、私としてはその後の講演会で、埼玉医科大学総合医療センター/総合周産期母子医療センターの関先生のお話に出産に対して改めて様々なことを考えさせられました。そもそも、出産というのは「絶対」というものはなく、母子共に命の危険があるものですが、日本には誤った「安全神話」があったりします。また、現在では母体年齢の高齢に伴い「ハイリスク妊娠」が増加しているもの事実です。

妊娠した全ての女性が当たり前に出産を迎えられるなんてことはなく、無事に出産出来るということは、本当に奇跡的なことであり、ママも赤ちゃんも命がけなのだと私は思います。様々な誤解がある妊娠や出産に対して、きちんとした理解を広めて、特にプレママさんの一番身近であるパートナーの方には、寄り添って妊娠期間(もちろん子育ての期間も)を一緒に過ごして頂きたいなと思いました。

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ちなみに私は、外れてしまいましたが・・抽選会もあったり、ベビーグッズのサンプル品を後日郵送で送ってくれたりと、無料とは思えないようなイベントでした!会場がお近くの方や、ご興味ある方等は是非、下記サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか☆

www.mcfh.or.jp

 

www.epds.jp

日本医師会の公式キャラ「日医くん」を見て気がついたこと

どもー峯です。本年もよろしくです!

さて、1月9日に日本医師会より「医師だけでなく、国民にもより身近で親しみのある団体として認知してもらう」という目的で、ゆるキャラ?が公開されました。1300点も応募があったそうです。私も応募すればよかった。

www.med.or.jp

キツネのような犬のような・・まぁ、それはいいんですが、見て、おや?、と思った点が首からステート(聴診器)かけてるところ。最近は聴診器を首から下げていると患者さんにぶつける危険がある、不衛生、偉そうに見える、など、いろいろ謎な理由で今は、ポケットにしまえと指導されていると聞きます。実際、臨床実習に進む際の試験であるOSCE(客観的臨床能力試験)で首から聴診器かけていると落とされるという話です。

翻って日医くん、公式キャラですが、いいんですかね?(^^ゞとは言え実際、白衣のポケットはパツンパツンで、しまう隙間は無いという不満の声もチラホラ・・・

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デザイナー視点で言うと、眼帯鏡や首から下げた聴診器というのは医師を象徴するアイコンなんですよね。これが無いと、ただの白衣着た人になってしまって、床屋さんなのか?、料理人なのか?、パット見で表現するのが非常に難しくなる。このキャラをデザインした人もきっと同じ気持ちではなかったのだろうか?

【2018年1月号 CLINIC magazine】にて記事が掲載されました!

こんにちは!株式会社シェアメディカルの五百川(いおかわ)です。2018年1月号の【CLINIC magazine】にて、「医療従事者がどのようなコミュニケーションツールを使うべきか」というテーマに関して、弊社・峯が執筆した記事が掲載されました!

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今現在、様々なコミュニケーションツールがあり、一体どれを選んだら良いのかと頭を悩されて、弊社にご相談頂くケースが増えてきました。中には無料のSNSを黙認の上、利用してしまっている医療機関もあるのが事実です。しかし、【無料】にも理由があるを忘れてはいけません。何故、そのツールは無料で提供されているのか?を考えることも必要です。

また、医療機関は特に機微な情報を扱うので、セキュリティに関しては、必ず確認して欲しいと思います。通称「3省4ガイドライン」と呼ばれるガイドラインが出されていますが、それを準拠しているかどうか確認すると良いかと思います。それが準拠されていない無料SNSであれば、いくら無料とはいえ、様々なリスクを考えるとコミュニケーションツールとしては適さないということがわかります。

 

上記のような話をより詳しく書いておりますので、是非ご興味ある方は今月の【CLINIC magazine】ご覧頂けたらと思います。また、コミュニケーションツールに関して詳細情報をご希望の方等は、弊社にご連絡頂ければと思います!是非、お気兼ねなくご連絡下さいませ。

www.sharemedical.jp

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今回、2018年第一弾のメディア掲載となりました!今年も多くの方々にシェアメディカルを知って頂けるよう、情報発信を随時していきますので、よろしくお願いします!

本日より2018年営業開始です!

新年あけましておめでとうございます!株式会社シェアメディカルの五百川(いおかわ)です。 今年は本日4日より営業開始です!

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峯がデザインした年賀状用のイラストを貰ってました。ハスキー犬かわいい☆
今年は私もインプットの年にしたいと思ってます!、医療や企画、広報など色々学んで、アウトプット出来るように頑張りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いします。

「高齢者の減薬と臨床のミライ」にて、弊社・峯が登壇致しました!

こんにちは!株式会社シェアメディカルの五百川(いおかわ)です。 先日、弊社・峯がミューザ川崎シンフォニーホールで行われた『高齢者の減薬と臨床のミライ』というイベントにて登壇させて頂きました!

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今回の参加者の方々は、薬剤師の方はもちろん、高齢者の減薬にご興味のある方や介護事業者の方等もご参加されていました。そんな中、峯がお話させて頂いたテーマは【薬剤師も知っておきたい、AI基礎知識/AIによって変わる在宅医療と薬剤師の仕事】についてです。AIににもエビデンスとともに人間の知能を拡張する「弱いAI」と人類が経験したことのない未知の手法を編み出す「強いAI」に分類されるなど、最近はAIというのもよく聞きますが、意外と奥は深いんですね。

また処方薬で最近はジェネリック医薬品も増えてきましたが、AG(オーサライズド・ジェネリック)というジェネリック医薬品は私も知りませんでした!成分だけでなく製法も同一というのが特徴のようです。

www.daiichisankyo-ep.co.jp

その後行われたのが「減薬マラソン」架空の患者さんの検査リストと処方された医薬品のリストを見ながら問題点についてディスカッションします。こうして日夜、薬剤師の方は勉強しているんですね!

こうした医療ITに関する勉強会はいつでも登壇しますのでご希望あれば、ぜひ私にご連絡くださいね!

www.sharemedical.jp

『Health App Lab』にて、第3回目の記事が掲載されました

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。先日、『Health App Lab』にて、第3回目の弊社代表・峯のインタビュー記事が掲載されました!! 

【シェアメディカル対談】
 1.スマホサービスがメディカル領域に入ることができた要因
 2.アプリ開発現場の苦労
 3.これからスマホアプリが発展する場所←今回はこちら

healthapplab.com

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年の瀬が迫る中での年内公開が間に合いました。何しろ峯は話好きなので必然的に原稿の長さも長大に(汗)何はともあれHealth App Labの関係者の皆様ありがとうございました!

さて今回最終回は海外展開や医師の生産性を上げるために必要な事など、峯が日頃から考えているテクノロジーと医療の生産性の関係、さらに日本だけでなく海外に目を向ける必然性など例によって熱く語ってます。

実際このインタビューが行われたときは、まだカンボジアサンライズジャパンホスピタル様の件もテストが始まったばかりの頃です。やると言ったことはキッチリ事業に仕立てていく辺りがさすがなぁと思います。 

sharemedical.hatenablog.com