Centricity LIVE TOKYO 2017のランチョンセミナーに峯が登壇

シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。今日もとろけるように暑いです!

昨日まで3日間国際モダンホスピタルショウでしたが、今日はお隣の東京カンファレンスセンターでGEヘルスケア社主催のCentricity LIVE TOKYO 2017のランチョンセミナーに峯が登壇しました!

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会場は200名くらいいるでしょうか?、峯は、いつもの水色のスクラブで出番を待ちます。さすがにちょっぴり緊張しているようで口数も少なめ。大丈夫ですちゃんと応援してます!

さすがにモダンホスピタルショウ連日出てるのでお疲れかと思ったら、本番始まればいつものペースで話し始めます。さすが本番に強い!

 

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レノボ・ジャパン様を代表して、企業出展ブースにもメディラインが展示されていました!ありがとうござます。

 

国際モダンホスピタルショウ2017 無事終了!ご来場ありがとうございました!

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。もう個人的には梅雨明け宣言したい気分の陽気ですね!

ここ東京ビックサイトで行われた国際モダンホスピタルショウ、大変盛り上がりました!無事3日間終わり、ホッとしてます。連日、途切れることなく多くの来場者の方々をお迎えしました。代表の峯は、わりとタフな方ですが、それでも声枯れたと言ってました。

3日間本当にたくさんの方々にご来場頂きました。臨床の方々の新たな課題をいくつも教えてもらい、峯も、メディラインがどう解決に役立てるかいろいろ考えているようです。

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2日目の13日には、なんとシンガポールから、ヘルスウェイジャパニーズメディカルセンターの佐藤先生が、わざわざご視察に見えられました!。
海外のドクターともつながっているとは・・峯はいったい、どうやって交流しているのでしょう?

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3日目14日の最終日、今回のイベントで「医療コミュニケーション」ゾーンを作って頂き、弊社を抜擢いただいた、レノボ・ジャパンの留目社長もご視察におこしになりました。留目社長が掲げる「協創」というキーワードのもと、今回も多くの同社のパートナーの皆様とご一緒させていただきました。峯も常々、医療の世界こそオープンイノベーションで臨まないと間に合わない!と言っています。

今回のイベントを通して、より綿密な協創関係が築けたのではないかと思います。

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個人的にはステキなな装飾に仕上げてもらいお気に入りでしたが、終了後はアッという間に取り壊されてなくなってしまいました。。。

私も広報として自社で、こういうイベントを仕切りたいなと思います!

3日間、ご来場頂いた皆様ありがとうございました。またご一緒させていただいたレノボ・ジャパンの皆様もお疲れ様でした!!

国際モダンホスピタルショウ2017にレノボ・ジャパン様と共同で出展いたします

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。先月から準備を進めていた国際モダンホスピタルショウがいよいよ、本日7月12日〜14日まで東京ビックサイトで開催されます!、弊社としては初めての大規模な展示会です!

医療情報システムゾーンA-104

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今回見どころとしてメディラインを中心として3種類の新サービスを発表します。

  1. MediLine Talk

    予算の都合などでスマホを全員に配くれないという施設様も多見てきました。また訪問時にはPCやスマホは操作しづらいという声も聞きます。そこで、ガラケーや固定電話などから電話をかけ音声で話した内容をAIが解析しテキスト化。指定のグループに投稿するソリューションです。会場で是非お試しください!
  2. MediLine Cami

    既存の紙を使ったフローを崩すことなく、書き込んだ帳票の内容をPDFとしてメディラインに投稿できます。手書きの処方箋などの内容を電子カルテに添付したり、薬局に依頼したり、また起票のため事務所に戻る移動時間が不要になるので、さらに多くの在宅の患者様を訪問可能になります。
  3. MediLine OS

    医療機関を狙ったランサムウェア(身代金要求ウイルス)は記憶にあたらしいところです。弊社では、電子カルテのような単体用途用にAndroidをベースとしたOSを発表します。XPが動く程度の古いPCでも快適に動作するメディカルシンクライアント環境として、常時接続することが求められるクラウド電子カルテや遠隔診療サービスの稼働環境として最適です。

メディラインは以下ブースでもお試しいただけます。会場内で通信しております。是非お立ち寄りください。

電子カルテのレスコ様
医療情報システムゾーン A-30

今回の出展はレノボ・ジャパン様よりお声がけいただき「院内/外コミュニケーション」というエリアを任せて頂きました。

レノボ・ジャパン様の掲げる協創という概念。そして弊社の「医療オープンイノベーション」というコンセプトが見事に合致してます。

どうぞご来場お待ちしています!

noma-hs.jp

7月8日JASISA・中小機構主催「IT×事業スタートカンファレンス」に代表の峯が登壇

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。気がつけばもう7月ですね。梅雨の晴れが嬉しい今日このごろです。

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さて、【自分主体で事業に取り組む全ての方】に向けて、進む方向へのヒントを得られようなきっかけ作りの場となるべくJASISA(一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会)ならび中小機構(独立行政法人 中小企業基盤整備機構)が主催するイベントにが7月8日に行われ、代表の峯が登壇します!

everevo.com

自分主体とは「新しく自分で事業を起こしたい」とか「社内の新規事業担当として事業主になられる方」とか「今の仕事を持ちつつ会社外での活動を複業」として考えている方など働き方改革にもつながる、新しいワークスタイルですね。

そういう意味では、峯も、前職で「いつ仕事してるかわからないけど売上だけは上げていた」、「スマホが日本に初上陸したと同時に、医療アプリビジネスをいち早く立ち上げた」など武勇伝を聞いてます。

元祖働き方自由人(?)の代表ですので、当日どんな話が聞けるか、私も楽しみです!
入場は無料!飛び入りも歓迎とのことです。お時間ある方は是非起こし頂ければと思います。

「Monthly Pitch」第7回に代表の峯が登壇!

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。1年も半分折り返し地点を向かえ、何かと忙しくて最近更新が滞っていて申し訳ありません!

さて、サイバーエージェントベンチャーズ主催の毎月第2水曜日に行っているシード・アーリー期の起業家向けのピッチイベント「Monthly Pitch」第7回に代表の峯が登壇しました!

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いつもの水色スクラブで登場です!

今回は8組のスタートアップの皆さんが登壇するようです。弊社は5番目、他のスタートアップの方のプレゼンも参考になります。

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今回のイベントで面白かったのが推薦人の方が1分間紹介スピーチしてからピッチを始めるスタイルです。今回は弊社のシード期にご投資いただいたSLOGAN COENT LLPの伊藤様にお願いしました。

www.slogan.jp

伊藤様は峯がなぜスクラブを着ているのか?、など、ご紹介頂けました!お忙しい中ありがとうございました。

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その後の懇親会でも、たくさんの投資家、支援者の方とお会い出来ました。弊社の事業が多くの方に認知されるのは大変光栄です。広報としても大変やりがいあります!

 

 毎月やっているから「Monthly Pitch」なんですね!、というわけで次回は7/12(水)に開催だそうです。応募締め切りは来週20日(火)なので我こそは!という方はチャレンジしてみては如何でしょう?

www.monthly-pitch.com

【対談インタビュー】悠翔会 佐々木先生×シェアメディカル 代表峯

こんにちは!シェアメディカル広報の五百川(いおかわ)です。
先日、医療ITをドライブする情報メディアの【Med IT Tech】のインタビューがありました。
そして、今回は医療法人社団 悠翔会の佐々木先生との対談となっています。

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 先日のプレスリリースでもご報告致しました致しましたが、悠翔会においても現在メディラインを導入して頂いております。今回の対談を通して在宅医療を進める上で、情報共有ツールに求めるもの等貴重な現場の声をお伺いすることが出来ました。やはり現場の声を聞くことが一番大切だと痛感します。

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その他にも、今回のメディライン採用の経緯だったり、今後の事業展開について等・・ここには書けないようなお話も含めまして、様々な医療業界についての話が飛び交いました!

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そして・・最後は佐々木先生と代表峯でツーショットを撮影!
峯は満面の笑みwですが・・・広報としては失態が・・。
撮影があるにも関わらず、いつものスクラブではないことに、このBlogを書きながら気づいたという・・・w
スクラブ以外の特別バージョンとして、こういうのもたまにはアリだなとひたすら自分を納得させてますw

さてさて、内容盛りだくさんだった今回の対談インタビューですが、どんな形で出来上がるのか、今からとても楽しみです♪

▼プレスリリースはこちら

prtimes.jp

 

対談記事はこちらのサイトに掲載予定です。

medit.tech

 

医療版UBER秘話〜夜空に空車のタクシーが来ること祈ったことありますか?〜

代表の峯です。日経産業新聞、日経デジタルヘルス他、TechCrunch、CNETなど多くのメディアに“医療版UBER”の記事が掲載されました。また比較的辛口なコメントも多いNEWS PICKSでも好意的コメントが寄せられ、潜在需要はかなり大きいと感じています。社会にコミットした以上、やり遂げる覚悟です。

さて、うちには2人子供が居ます。今は立派に大きくなったもんですが、今でこそ部活に恋に忙しいリア充男子の次男くんも、1歳の頃、深夜、熱性痙攣起こした時は、死んじゃうんじゃないかと真剣に思ったものです。
また、我慢強かった長男くんも、幼稚園の頃は親に迷惑かけまいとしたのか調子悪いのに運動会で頑張りすぎて肺炎併発して入院した事ありました。昨年亡くした父も、酔って家の中で転倒したのが長期入院きっかけでした・・・

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都心の夜間や休日の医療空白はもはや医療過疎と変わりません。救急病院だってある、でも行けなんです!、深夜の住宅街にタクシーはなかなかいません。兄弟いればどちらか残して行くわけにも行きません・・それでも、とにかく大通りに出て通りかかるタクシーに全て手を上げ、賃走表示に何度も絶望し、空車のタクシーが来ることを夜空にひたすら祈った事もあります・・・

私はもう嫌なのです!

ただただ、何も出来ず、不安とともに子供の手を握りながら夜明けを待つだけの、そういう辛い思いをする親は私達の世代で終わりにしましょう!

メディラインをサービスして、つながった菊池先生そして、先生が行っているFastDoctorという夜間往診というモデル。これこそ、あの時知っていれば、私はどんなに救われたことでしょう。だから私は私と会社が持つ技術とノウハウで、この往診という古くて新しい医療を再発明する。どうしていいか絶望する若い親御さんや途方に暮れる高齢者のご家族を笑顔にしたい。医療とはそういうものだと信じたいのです。

もちろんまだまだ解決しないといけない問題はあります。安心安全を最優先として開発を続けていければと思います。

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